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2012年4月28日(土) 春の夏日に6種類の作物を植える!!


ゴールデンウィークの帰省を兼ねて約一ヶ月ぶりに菜園に行ってきました。成長の春を迎えて、キュウリ・ピーマン・サツマイモの苗、里芋の種芋、インゲン・枝豆の種を撒いたり植えたり。また前回までに植えた野菜の手入れで、ジャガイモに追い肥と土寄せと水遣り、キャベツ・大根に追い肥と水遣り、ネギに水遣りと大忙し。今回も妹夫婦が応援に駆けつけてくれて、なんとか午前中に作業を完了できました。下図は今回の作業が終わった時点の菜園の様子で、青色の部分が新しく野菜を種蒔き・苗植え等をした箇所です。


ここから、写真をクリックすると拡大表示します

さて今回もお天気に恵まれて気持ち良く・・・というよりは、まさかの夏日に身体を動かして良い汗かきました。

白い花が咲いたエンドウの手前の土の色が変わっていますが、師匠が重機で土を起こしていただいた所です。ここ数日風が強かったせいか地面が乾燥して堅くなったので、これがなければ畝作りが大変でした。毎度のことながら、ありがとうございます。


前回3月3日は、下の写真のようにエンドウは蔓が伸びる前でこんなに背も低かったのですが、一月も経たないうちに上の写真のように背丈が伸びました。


ジャガイモの種芋が順調に育っています。この後、種芋から出ている芽を2株だけ残すよう、芽欠きをしました。一つの株から地中で枝分かれして複数本に見えるものは放置しますが、複数の株があって抜くのと区別が付かず、単純に見えて素人には悩ましい作業でした。


葉も茎も力強いですね


根深ネギも生長して葱坊主もチラホラ。このまま放置するとネギが堅くなってしまうので残らず摘み取りました。葱坊主はネギの花ですが、その形にちなんで名付けられたようです。


3月末に師匠と両親がネギの苗を植えてくれました。仲良く二列に並んで、一月でここまで伸びました。


師匠の預言通り、4月末に収穫できるまでになった早生のタマネギ。頭の天辺がちょこんと顔を出してサイズも食べ頃。いくつか抜いて新鮮なオニオンスライスを酒のつまみにいただきました。苦みがなく最高に美味しい新タマでした・・・。


キャベツも防鳥・蝶ネット一杯に大きくなり少々窮屈な・・・


「畝9」の奥は実エンドウ


可憐な白い花を咲かせてくれます


「畝8」には空豆が


こちらは紫混じりの白い花ですね


エンドウの隣にサツマイモを植えるため畝を作ります。まずは土を掘って溝を作り、そこに藁を敷きます。藁を入れることで隙間ができ、空気が入ってフカフカの土になります。


で、堆肥をたっぷりのせます


そこにサツマイモの苗を植えますが、土の中に節が入るよう苗を寝かしつつ土を被せるのがポイント。苗の節から根が出るためです。

水与えず少し苗を弱らせておくのもポイント。こうすると、水遣りをしなくても成長する強いサツマイモになるんだそうです。


25本の苗を2列で計50本の苗を植えました


4月8日に種蒔きした大根には追い肥と水遣りを


ネットを外すと、心なしかキャベツが活き活きして見えます


ジャガイモの土寄せが終わり、畝の形が整えられた所


師匠に教えていただきながら盛りだくさんの作業を無事終了。両親、妹夫婦と間近に見える藤原岳に別れを告げて家路につきました。今回、キュウリ、ピーマン(伏見甘長、京みどり)、サツマイモ、里芋、インゲン、枝豆を植えましたので、当分は水遣りや追い肥などのメンテ作業がメインになります。