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2011年10月8日(土) 秋晴れの下、種蒔き、土起こし、里芋の収穫


前回9月初旬に台風12号が来たばかりというのに、9月中旬には台風15号が襲来。沖縄周辺を行ったり来たりで一週間以上も迷走した挙げ句に日本を縦断して甚大な被害をもたらした奴です。ブログにて恐縮ですが、被害者の方にお悔やみ・お見舞いを申し上げます。復旧が進みますこと、祈念しております。
M菜園のある三重県北部は比較的台風の被害が少なく、うちの野菜達は今回もサバイバルしてくれましたので、10月8日に土寄せ、水遣り、畝作りに種蒔きといった手入れをしてきました。
まずは、今日の作業が終わった時点の菜園の作付状況をご紹介します。野菜の名前の下にある数字は、その苗植え・種蒔きの日付です。例えば、左下の”キャベツ9/29”は9月29日に苗植えしたキャベツであることを示します。今回は、中央やや右上にほうれん草と正月菜の種を撒いたり、サツマイモの跡地の土を起こしたり、里芋(石川早生)を三株程掘って収穫したりといろんな作業をしました。


下は菜園のリアルな全景を撮影したもので、上の図と見比べると野菜の位置関係と育ち具合がわかりやすいと思います。と言うか、相変わらず菜園を師匠と両親に任せきりのため、地図と写真の両方がないと自分自身が状況把握できないのですが・・・。
さて、改めて見ると奥行きが深いというか畝の長い畑ですね。白菜をこれだけ植えても、その奥にジャガイモが控えていたり。夏場は土休めもあって休耕部分がありましたが、秋を迎えて、(1)キャベツ、(2)長ネギ、(3)ニンジン(陽明五寸、紅あかり)、(4)大根(三太郎、総太り)、(5)ジャガイモ、(6)白菜、(7)ピーマン、(8)ほうれん草、(9)牛蒡(サラダ娘)、(10)インゲン、(11)正月菜、(12)里芋(石川早生、土垂)、(13)枝豆と、13種類、16品種に増えて畑らしくなってきました。


ここから、写真をクリックすると拡大表示します


実は、鍬や肥料などは菜園近くにある師匠の倉庫に預かっていただいており、これを一輪車で運ぶことから作業開始。ちょっと分かりにくいのですが、右手前のバケツやら鍬やらは一輪車に載っております。青空に野菜の緑が映えて気持ちの良い朝ですね。


折角なので、一輪車の勇姿を・・・


ここからは、作業前に撮影した写真で野菜達の様子をご覧ください。まずは菜園の左下、キャベツは順調に苗から育っているようです。


長ネギは何度も土寄せしたので、他の畝よりもかなり土が盛られて高くなっています


続いてニンジン、葉っぱも繁って健康優良児のよう


大根も葉っぱが放射状に伸びて良い感じ


白菜も上出来、今回はしっかり巻いてくれそうです


ジャガイモもしっかりした葉が育ってます


里芋も良く育ちましたが、二度の台風襲来で茎や葉が傷んだのは止むなし。ここも何度も土寄せして立派な畝になりました。


これは”蔓なしインゲン”だと思います・・・、多分


ゴボウの葉っぱも大きくなりました。サラダ娘なんてゴボウよりも、トマトやレタスの名前にありそうな。


このピーマンは5月9日に師匠と両親に植えてもらって以来、コンスタントに収穫させてくれた孝行息子?


さて本日のメイン作業、畑の中央奥に畝を作り直してほうれん草(左)と正月菜(右)の種を撒いた所。たっぷり水を遣ったので土の色が変わっています。


続いての作業は、サツマイモ跡地の土を起こして堆肥や肥料を混ぜました。左は作業前、右は作業後。


水遣りも終えて作業も一段落した菜園の全景


里芋を掘った後、座って、芋茎、親芋、子芋、孫芋に分けました


今日も無事に作業を完了し、電線の向こうチラリと姿を見せる藤原岳に別れを告げます。師匠のSさん、いつもご指導いただきありがとうございます。