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2011年9月11日(日) 台風12号襲来も被害は最小限


9月初旬に襲来した台風12号がM菜園にも激しい風雨をもたらし、ピーマン、ししとう、キュウリといった特に背の高い野菜が被害を受けました。茎が折れたり、葉がもぎ取られたり枯れたりと、自然の猛威を目の当たりにしました。とは言え、周りの畑に比べると被害は軽い方で、まったくダメになった野菜はありませんでした。9月半ばとは言え、身体を動かすと汗が噴き出るのは変わりませんが、8月と違って目眩がするような暑さはなく、暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったものです。
今回もまず、菜園の全景からご紹介します。
菜園の左側は前回と変わらず、にんじん、長ネギ、大根が成長中です。今日の作業は、大根の右側に空いている畝を作り直して、ジャガイモの種芋と白菜の苗を植えるのがメインです。


こちらは菜園の右側。これまた前回とあまり変化はなく、里芋、サツマイモ、カボチャに枝豆が育っています。特にサツマイモの成績が良く、大きくなりすぎる前に収穫しようということで、すべての芋を掘ってきました。写真は収穫前の畑の様子です。


ここから、写真をクリックすると拡大表示します


まずは菜園の野菜の様子をご覧ください。キュウリが台風の被害が一番大きく、葉や茎が傷んで、あまり実が育たなくなってしまいました。右の写真のように、葉っぱは所々黄色くなり、実も小さいままです・・・。


左がししとう、右がピーマンですが、どちらも台風の被害で一時的に収穫量が落ちたものの、その後持ち直してくれました。傷んだ葉はあるものの花も実も元気そうです。


ピーマンを収穫しつつ、葉っぱの裏に隠れているカメムシを駆除している所。このカメムシは臭くありませんが、数が多いので大変です。鳥に食べられないにするためか、ちょっとした振動でポロポロと地面に落ちてしまうので取り方にも工夫がいります。


大きく広がった里芋の葉も、暴風で切り裂かれてしまい・・・。右の写真のように折れた茎もありますが、大半は台風にもめげずに育っており一安心です。


ニンジンと大根


里芋とピーマンの間に植えたいんげん


これは大根で総太りという品種


ネギも若干地面に倒されましたが、背が低いせいかほとんど被害はありませんでした


カボチャの実を発見、右はサツマイモの葉っぱで羽を休める蜻蛉。まだ赤くなってませんね。


サツマイモを収穫して袋に詰めた所。これだけ獲れると食べるのも大変ですが、一ヶ月くらいは平気で保存できるので全部持ち帰ることに。形の良いものはお裾分けせねば。


サツマイモを根こそぎ収穫して葉っぱがなくなった畝の様子。このシャベルで芋を掘りましたが、ほぼ一畝を掘り返すのは結構な重労働でした。


カボチャにサツマイモの跡地


里芋(ズイキ)を試しに抜いた所