目次

gosekitoba webヒットカウンタ

Google+

2011年8月16日(日) お盆の帰省にあわせて菜園で作業、猛暑の中、サツマイモを大収穫!


前回7月17から丁度一ヶ月、お盆の帰省を兼ねて菜園で野菜の手入れをしてきましたので、その様子をご紹介します。
今回も暑い中1時間30分ほどの作業でインゲンとゴボウの種を蒔いたり、追肥に土寄せをしたりで汗を流してきました。曇り空に風があったせいか、前回ほどは暑く感じなかったのは、立秋にお盆も過ぎて少しずつ季節も変わっているせいでしょうか。暑さ寒さも彼岸までとは、よく言ったものです。前日にゲリラ豪雨が降ったせいか、地面が緩んで鍬も入りやすかったのも助かりました。農業は天候の影響が本当に大きいですね。
ではいつも通り、菜園の様子からご覧いただきます。
菜園の左側には、にんじん、キュウリが増えましたが、先に植えたキャベツの収穫が終わり、緑の面積は前回と変わらずと言った所でしょうか。


こちらは菜園の右側。前回と同じ顔ぶれの里芋、サツマイモ、カボチャに枝豆ですが、いずれも夏の暑さにもめげずに育ってくれ、葉っぱも茎もより一層大きくなりました。


下図は、今日の作業が終わった時点の菜園の作付状況です。ピンク色の作物は今日の作業で種を蒔いたインゲンとゴボウ。黄色の人参、キュウリは師匠と両親が植えてくれたものです。長ネギは同じく植え替えして元の場所から移動しています。


ここから、写真をクリックすると拡大表示します


菜園の境界に植えた枝豆の花、こうして近くに寄ると茎が柱のようです。もちろん枝豆は食べますが、花が咲いているのは始めて見ました。


よく見ると、ししとうの実が鈴生りです


キュウリは蔓も葉っぱも元気、右はキュウリの花が実になった所


こちらはキュウリの蔓


ピーマンも良く実が成って毎日が収穫期


いつも通り、馬糞ベースの堆肥、鶏糞を豊富に使い、化学肥料を少し撒いて畝を作ります。ここにインゲンとゴボウの種を蒔くのが、本日のメインイベントです。


採れたてのサツマイモ。てっきり秋の収穫かと思いきや、良く育ってくれました。


里芋の大きな葉っぱの向こうに見え隠れしているのは母親の帽子。人の背ほども伸びて、こちらも順調。


菜園の横を流れる農業用水。師匠が水利権を買われているので、菜園の水撒きでも使わせてもらっています。今日も携帯ポンプを使って、菜園全体に水撒きをしました。暑い時期だけに農作業の合間の気分転換にピッタリ、子供の頃の川遊びを思い出しました。右は、水を得てより一層、緑が鮮やかなししとうの実。


キャベツも葉っぱが巻いてますね、右はこれまた順調に育っているネギ。収穫期の冬が楽しみ・・・


水撒き直後の菜園。右の写真は、師匠の車に積んだ携帯ポンプとホース、その他の道具類。携帯ポンプと言っても25L/分の吐水量があり、菜園の端から端まで水が届くパワフルな優れ物。


サツマイモの育成状況です、右はその葉っぱをアップで


カボチャの花が実に成りつつある所、なんか可愛いですよね。右はカボチャの花。


ちょっと視線を変えて、土の上から野菜達を見上げてみました。
一番手はカボチャの葉っぱ、右はサツマイモ


続いて里芋に、右は枝豆


で、キャベツにネギ


最後は、ししとうにキュウリ。ししとうが大きな木のように見えませんか???


真夏だけに今回も身体の水分がすべて汗で流れ出た・・・と感じるほどでしたが、無事に作業を終了。師匠の畑に立ち寄り、茄子をいただいて帰りました。


スイカは防鳥ネットで覆っておられますが、蔓が伸びてはみ出した実はこんな風に烏の餌食になります。ネットの下ではスイカがスクスク育っており、これもいくつか持たせて頂きました。毎度の事ながら恐縮です・・・。