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2011年7月17日(日) 三連休中日の猛暑日にひさびさの畑仕事、菜園の全面に作物が!!


前回5月4日から二ヶ月半、師匠と両親に任せきりでしたが、ようやく菜園を再訪。猛暑の中、ひさびさの畑仕事に行ってきました。曇り空とは言え、ここ1カ月で飲んだビールを全部出したくらいの勢いで汗をかき、夏場の農作業の大変さを思い知りました。水分補給しつつ作業をしたものの、晴天の炎天下だったら干からびていたかも・・・。

さて今日の作業ですが、里芋の土寄せとキャベツなどに追肥する軽めのメニューで実質1時間30分ほど。昨日のうちにSさんがポンプで水を撒いていただいており、土も比較的軟らかい状態でしたが、それでも久しぶりの備中鍬は重く感じました。完全に運動不足ですね・・・。
では反省はこれくらいにして、菜園の様子(左側)をご覧ください。長ネギ、キャベツは発展途上。インゲン、ししとう、ピーマンはどんどん花が咲いて実がなる状態で毎日収穫できます。土色の休耕地が目立ちますが、あまりの暑さで作業もままならず、タマネギやエンドウの跡地は土休めしているためです。


こちらは菜園の右側。里芋、サツマイモ、カボチャに枝豆と、いずれも手のかからない作物の葉っぱが地面を覆っており、とうとう畑が菜園の全面に広がりました。


下図は、今日の作業が終わった時点の菜園の作付状況です。ピンク色の作物は、私がサボっている間に、Sさんと両親が種や苗を植えて育ててくれたものです。


ここから、写真をクリックすると拡大表示します


これは西洋カボチャ、蔓が太くなり実の形も”らしく”なりました。藁が敷いてあるのは、雨の跳ね返りによる病気の感染を防いだり、雑草を防除するためです。


こちらは実になる前の、かぼちゃの花。葉っぱの陰で涼しげですね。


少し引いて、かぼちゃを撮影。こんな感じで地面に蔦を這わせつつ大きくなります。花や小さい実が所々見えますね。蜜蜂などが受粉させてくれると花が実になります。



カボチャの花が開いて、萎んで、鮮やかな緑の実に生長していきます
 

こちらはスーパーでもめっきり見かけなくなった和かぼちゃ


くりカボチャは、甘みが強くて煮ても焼いても蒸しても美味しく、お菓子やスープにもできる優れものなので人気なんだそうです。


左側が里芋、大きくなって背も伸びました。真ん中がサツマイモで右側がカボチャ。当初は菜園の左側を使わせていただきましたが、今や右側の方が緑に覆われて主力になりました。


地面の下では、すでにサツマイモがここまで育っています。良い色ですねー。


里芋の葉っぱも傘に使えそうなサイズに成長!!茎も太くて立派なもの。土寄せして水を撒いたので、土の色が周囲よりも濃くなっています。


では、菜園の左側もご覧いただきましょう。
まずは里芋とキャベツの間、インゲンの登場です。


続いて菜園のど真ん中、”ししとう”。


真ん中に白い花が、その下に緑の実がなっています。葉っぱの裏に隠れていたり、意外と実が見つかりにくいものです。


ピーマンも良い形の実がなってますね。花が咲いて次から次に実に変わっていきます。


この時期は、モンシロチョウの青虫が取っても取っても・・・、キャベツの虫取りは大変!!右側は先に植えたキャベツ。もう少しで巻き始めて食べ頃に・・・。


ネギは植え替えして乾燥中
いったん土から掘って地面の上に寝かせて乾燥させ、また植え直します。暑い時期に大変な作業ですが、病気除け、生育補助の効果があります。2回植えなおすと根が強くなって中身の詰まったネギになるそうで、確かに、昨冬、師匠のSさんにいただいたネギはお鍋で食べるとトロっトロでした。右の写真はネギをアップで。


真夏の作業は大変でしたが、良い汗をかいた上にピーマン、シシトウ、インゲンをたくさん収穫でき、師匠のSさんにサツマイモとお米を持たせていただき、実り多い??一日に。ありがとうございました。