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2011年4月16日(土) 桜も咲いて、野菜も爆発的に成長中!!

前回2月27日から1.5ヶ月、いつの間にか桜も満開を過ぎて花吹雪が舞う季節になりました。久しぶりに対面した野菜は爆発的な成長を遂げており、春のパワーに改めてビックリ。今回は、8番目の畝を作って里芋を植えた他、今までに植えた野菜、特に葉物に追い肥をしたり水を遣ったりと手入れをしましたので、その様子をご紹介します。
まずは、最初に菜園の全景をご覧ください。この写真は菜園の左側を撮影したものです。ゴボウの葉っぱがメキメキ大きくなったのを筆頭に、この一月半で緑の面積が大きくなりました。


この写真は同じく菜園の右側。ほうれん草はすでに食べられるまでに成長しており、間引きを兼ねて収穫しました。前回植えたジャガイモ(キタアカリ)の種芋も芽を出しており、すでに葉っぱがそこそこの大きさになっています。今日は一番右に畝を作り、里芋のイシカワワセとドダレという2品種を植えます。


これで菜園の畝数は下図のように8つに増え、(1)ゴボウ、(2)長ネギ、(3)大根(時無し大根)、(4)ほうれん草、(5)玉葱(晩生)、(6)小松菜、(7)分葱、(8)レタス、(9)玉葱(早生)、(10)大根(三太郎)、(11)キャベツ、(12)空豆、(13)スナックエンドウ、(14)実エンドウ、(15)ジャガイモ(トウヤ)、(16)ジャガイモ(キタアカリ)、(17)白菜、(18)里芋(イシカワワセ)、(19)里芋(ドダレ)と、野菜の品種も19にまでなりました。これも師匠のSさんの親切なご指導あってのこと、本当にありがとうございます。


ここから、写真をクリックすると拡大表示します


菜園近くの桜を楽しみつつ、花曇りの中、作業をスタート。不穏な雲行きに、まとまった雨が降るのでは?と心配しましたが、途中パラパラと雨が落ちたものの直ぐに上がり、問題なく作業できました。


いつも通り土を掘って溝を作り、スコップやバケツで完熟堆肥をバサバサと置きます。今回もあらかじめSさんが重機で土を起こしてくださっており、作業を楽に進められました。土というと柔らかい印象がありますが、水や雨で締まった土が乾燥するとカチカチに固まります。鍬を入れても跳ね返されてしまい、堅くなった土を人力で掘り起こすのは大変なだけに、機械のありがたさを感じます。そう言えば、最近は個人菜園用に小型の耕耘機も出ているようですね。


堆肥の上に、化学肥料を少量撒きます。


続いて、その上に鶏糞をスコップで置いていきます。


肥料を土を混ぜた上に、石灰を撒きます。右の写真は、その後、いったん土を均している所。


さらに粉末の鶏糞を撒き、土を盛って畝を作ります。簡単そうに見えますが、無駄な力が入ったり、うまく土が掬えなかったり、これがなかなか難しい・・・。


最後はSさんに畝の形を整えていただき、ようやく一段落。続いて、出来たての畝に里芋を植える穴を掘ります。右の写真が里芋の種芋。


次は大根の蒔き。品種の名前は”三太郎”、形が太短いタイプで煮物に最適だそうです。名前も形も可愛いですね・・・。


Sさん特製の道具を畝にギュッと押しつけて1cm程の浅い穴を作り、ボールに入れた大根の種を5粒ほど置いていきます。軽く土を被せれば種蒔き完了。ちなみに、残った種は袋に戻して保存しておきます。


無事に8番目の畝ができあがったところで、恒例の野菜の成長チェック!
一番手はエンドウにキャベツ。キャベツはまだ防鳥ネットを被っていますが、どちらも少々鳥につつかれても大丈夫なくらい大きくなりました。


左の写真は空豆。もう花が咲き始めています。右は、レタスとほうれん草の水やりが終了した所。葉物は水を欲しがるので一日おきに水やりをしますが、こういった日常の手入れは両親に頼んでいます。


これは分葱。大きくなった分を収穫して、アサリとぬたにして晩ご飯にいただきました。


この写真はゴボウを間引いている所。間引きと言っても十分食べられるので、煮物にしていただきました。


支柱と比べると、空豆とエンドウの成長ぶりが分かりますね。


ほうれん草とレタスも青々と。


作業を無事に終えた所で、Sさんが菜園近くで蕨(ワラビ)が取れる所に連れて行ってくださり、思いがけず山菜狩りができました。自分で蕨を採るなんて初めての経験。細長い茎の途中に、力を入れなくてもポキリと折れる箇所があり、これを手で探って見つけながら収穫するのがコツなんだそうです。


最後に、自分で取った量の20倍?くらいの蕨や、今シーズン最後の白ネギ等の野菜をお裾分けしていただき、有り難き幸せでした。いつも、ありがとうございます。次回はゴールデンウィーク中にサツマイモを植える予定です。