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番外編2011年1月22日 雪も溶けて今年初の収穫

今年は全国的に雪の多い冬になり、菜園のある三重県北部でも1月中旬に40cm程積雪しました。収穫できるか危ぶんでいましたが、幸い晴天続きで雪も溶け、1月22日に予定通り今年の初収穫に行ってきました。今回もほとんど作業はなく収穫メインでしたので、番外編として菜園の様子をご報告します。
まずは昨年11月21日の菜園の全景から。畝は全部で五つ、一番左の畝にはゴボウに大根、二番目はレタス・水菜・キャベツ(一期)に白菜、三番目はほうれん草(一期)・ほうれん草(二期)・分葱・正月菜、四番目はタマネギ・小さめ葉牡丹・キャベツ(二期)・空豆、五番目はスナックエンドウに実エンドウ。どの野菜も収穫にはまだまだでした。

で、下の写真は1月22日の菜園の様子。水菜をすべて収穫しましたので跡地はもとの畝に戻っています。また、残った野菜達も数日前の積雪で押しつぶされてしまいました。


ここから、写真をクリックすると拡大表示します
このまま育つか不安でしたが、雪も溶けて元気な野菜の姿を確認して一安心。下の写真はキャベツ、積雪のせいで外側の葉が開いていますが中心部の芯は巻き始めており、うまく球形の大人キャベツになってくれそうです。


とは言え油断は禁物で、キャベツに寄ってみるとヒヨドリ等の鳥に啄まれたり糞をされたりしているのが分かります。冬は鳥の食べ物もなくなり生きるために必死とは言え、やはり自分の植えた野菜を食べられると「ヤラレタ!」って感じです。


これは白菜に追肥をしている所。他の野菜にも肥料をあげました。


左の写真の正月菜、右の写真の分葱、ともに太陽の光を浴びて気持ちよさそう。寒さにも雪にも負けず、丈夫なものですね。


白菜は苗を植えるのが二週間程ズレたため、成長が遅れて芯が巻かなかった上に雪が積ってしまい残念な形になりましたが、青々と育って自分で食べる分には問題ありません。いくつか収穫して鍋や漬け物にしましたが、甘みがあって美味しく頂きました。


ほうれん草も収穫。定番のおひたしでいただきましたが、新鮮なせいか、茹で時間を短くしないと柔らかくなりすぎるので要注意。


大根も引っこ抜いて!


そんなこんなで無事収穫を終え、Sさんから柚子、甘夏、レモンをたくさんいただいて帰りました。これはいただいたレモンで作ったジャム。ちょっと煮詰めすぎたものの、結構美味しくできました!二回連続で収穫が続きましたが、次回は種蒔き等の作業の様子をご覧頂く予定です、お楽しみに!