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番外編2010年12月30日 正月菜を収穫してマイ雑煮の準備完了!

いよいよ2010年もあと2日、正月のお雑煮を自作の野菜で作ろうと、帰省ついでに菜園にやってきました。山が近いだけあって菜園に到着する頃には雪が降り始め、震えながら正月菜(餅菜)、ほうれん草、大根に白菜をゲット。作業なしの収穫だけでしたので、番外編と銘打って野菜の成長具合をご報告します。
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では、いつも通りの順番で一番手はゴボウ、二番手は大根。大根はまだ小さいものの、おろし大根にちょうど良いサイズになったので三本収穫しました。


同じくレタスに、キャベツ。キャベツは最初から丸くなるのでなく、いったん葉っぱが大きく拡がった所で中心から巻き込んでいくんですね。考えてみれば当たり前ですが、実物を見ると「なるほどなー」と感心してしまうのは、まさに「百聞は一見にしかず」。


白菜に二期目のタマネギ。白菜もキャベツと同じくまだ巻き始めですが、一つは食べられるサイズになっていたので収穫しました。タマネギは12月18日に苗を植えてからまだ11日、ヒョロヒョロと頼りなさげですが、実は手のかからない育てやすい野菜なんだそうです。


ほうれん草に分葱。ほうれん草もまだ小さいながら、一部は食べ頃サイズになっていたので収穫。分葱はまだまだですね。しかし、霜にも雪にも負けずに育つ野菜は偉いなーと、つくづく。以前、観葉植物や花の鉢を屋内に入れ忘れてしまい、霜がおりて一発でダメにしたのを思い出します。


正月菜に一期目のタマネギ。正月菜もほうれん草と同じく、大きくなったものだけ収穫しました。一期目のタマネギはさすが先輩だけあって、地を這う二期目と違い背筋をピンと伸ばして立っています。正月菜は餅菜とも言いお雑煮に入れて食べますが、たぶん東海地方特有の野菜だと思います。M菜園や私の実家のある三重県北勢地方ではスーパーに並んでたりしますが、関東や関西では見かけた事がありませんので。


どちらも小さめ葉牡丹ですが、色違い。品種が違うのか、個体差なのかわかりませんが、同じ色よりも見ていて面白いですね。


二期目のキャベツに空豆。第4回11月21日に苗を植えた分ですが、しっかりと根を張っているようです。


最後は、5列目の畝に種を蒔いたスナックエンドウに実エンドウ。葉っぱを大きくしようと健気に頑張っているように見えます。


収穫した野菜も撮影して皆さんに見ていただこうと意気込んでいたのですが、菜園の現場は雪、実家で野菜を水洗いした時は雨、どちらもバタバタしてタイミングを逸してしまいました・・・。やはりお天気の善し悪しは何かと影響しますね、次回の作業日は晴れますよう。


そんなこんなで収穫を終え、報告方々Sさんのお宅にお邪魔しました。今年のお礼と早めの年賀のご挨拶に伺ったのですが、逆に、杵つきのお餅やら、採れたて野菜に果物やら、持ちきれない程いただいてしまい、最後の最後までお世話になりっぱなしの2010年でした。来年もよろしくお願いします!