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第5回2010年12月18日(土) 収穫後の跡地を活用した年末間近の野菜作りも無事終了!

思い起こせば第一回作業は9月18日でちょうど三ヶ月前。厳しい残暑の中、汗を流しながら大根の種蒔きで始まった野菜作りもこれで5回目、年末間近の冬の作業となりました。晴天で始まったものの、雨交じりの曇天、晴天とめまぐるしく変わるお天気の中、幸い傘をさすほどの雨にはならず、Sさんにご指導いただき無事に作業を完了しました。今回は珍しく李月スタッフのMも主戦力として参加、野菜作りの企画者としての面目を保ちメデタシメデタシ、なんとか年を越せそうです。


前置きはこれくらいにして、まずは作業を終えたM菜園の全景からご覧ください。水色の線で囲った野菜は前回までに植えた分、茶色の線で囲った野菜は今回の分。収穫の終わった第一期ほうれん草の跡地にタマネギの苗を植えたり、大根・キャベツ・白菜等に肥料を遣って土寄せしたりとメンテナンス的な作業を、二時間ほどで完了させました。


で、本日のメインイベント、タマネギの苗植え。
いつもと同じく土作りから始めます。写真は、ほうれん草を収穫した跡地に石灰を撒いたところ。ここからは写真をクリックすると拡大表示します


この後、完熟堆肥と化学肥料を置き、備中鍬でよく混ぜて畝の形にしますが、最初に畝を作った時の堆肥や肥料の栄養がまだ残っているので量は前回より控えめ。後は前回10月29日の第一回タマネギ植えと同じ要領で、ピンと張った凧糸を目印に15cm間隔の穴を3列開け、それぞれ苗を一本ずつ入れていきます。続いて、根の白い部分を土に埋め、軽く周辺を抑えて苗が倒れないようにしたらできあがり。どんと100束、まとめて植えました。
前回のタマネギは4月前後に収穫できる早生、今回は6月前後に収穫でき保存も利く晩生。タマネギと言っても、いろいろあるんですね。穫れたての新タマネギをスライスして花鰹と酢醤油でいただくのが楽しみです。一方、二月間隔で100個のタマネギができてしまう訳で、この消費方法は私の宿題。嬉しい悲鳴と言いますか・・・。


続いて、大根、キャベツ、白菜、ほうれん草など、根本に肥料を置いて土寄せ(肥料が水で流れないよう薄く土を掛けること)し、仕上げはいつもと同じく水遣り。


無事に作業が終わったところで、恒例の成長度チェック!大きさが分かるよう、携帯と並べて撮影してみました。一番手は菜園左手前のゴボウ。右の写真は二番手の大根、葉っぱも大きくなりました。


続いて左から二列目の畝、手前のレタス


同じく、キャベツ。右の写真で、芯部が巻き始めているのが分かります。


その奥の白菜


続いて三列目は、今日、苗を植えたばかりの二期目のタマネギ。寒さに負けず大きくなれよー!


同じく、二期目のほうれん草


その奥は分葱、海で見たらヒトデのような・・・・


三列目のトリは正月菜


四列目手前は一期目のタマネギ


こちらは小さめ葉ボタン


そして二期目のキャベツ、まだまだ初々しいですね


最後の五列目はスナックエンドウと実エンドウの芽が出たところ



キャベツや白菜は一番良い時期よりも二週間ほど遅れて苗を植えたため収穫は正月に間に合わず、1月の中旬になりそうです。Sさんに連絡いただきながら私の都合で作業を先延ばしにしたツケが回ってきました・・・、何事もタイミングですね。当面、M菜園は現状の畝5列で頑張っていきます。次回は収穫の朗報をお伝えできると思いますので、6回目のレポートに乞うご期待!