目次

gosekitoba webヒットカウンタ

Google+

第4回2010年11月21日(日) 初収穫とキャベツ・空豆・エンドウ、暖かい晩秋の晴天に野菜作り!

第4回目はめでたくポカポカ陽気の絶好の野菜作り日和となり、気持ちよく作業できました。本企画の張本人Mは相変わらず諸事情あって戦力にならず、またもMの両親とSさんが主戦力でしたが・・・。

写真は、今回の作業を終えたM菜園を撮影したものです。茶色の線で囲った野菜は前回までに植えた分、水色の線で囲った野菜は今回の分。前回から畝が一列増え、小さめ葉牡丹、キャベツ、空豆、スナックエンドウに実エンドウが仲間入り。と言っても、小さめ葉牡丹はSさんの奥様が事前に植えてくださいましたので、今日の作業はキャベツ・空豆の苗植えとエンドウの種蒔きです。


まずは前回同様、野菜の成長ぶりを確認します。上の全景写真で言いますと、左の畝から順に、野菜の種類毎にご紹介します。
こちらは一番左の畝のゴボウ


その奥の大根。10月10日に種蒔きして約40日。小さい種からここまで大きくなり、葉の形も大根らしくなりました。


こちらは左から二番目の畝の野菜です。手前がレタス、その奥が水菜(下の写真)。


どちらも大きくなりましたが、特に水菜は、大きいもので直径70cmとすでに食べ頃。一株だけ収穫して晩ご飯にいただきました。葉がしっかりして歯ごたえがあり、茎もシャリシャリした水菜独特の食感を満喫。収穫までの大変さを知っているだけに、余計に美味しく感じます。


同じく左から二番目の畝で、水菜の奥のキャベツ、さらにその奥の白菜(下の写真)。


水菜同様、大きいものは60cm前後の直径まで育ちました。これが玉状に丸くなるなんて不思議なものですね。広がっている方が太陽の光をたくさん受けられますから有利な気がしますが、人為的に玉になるよう品種改良したんでしょうか?


次は左から三番目の畝。写真は10月10日に種蒔きしたほうれん草、下は10月29日に種蒔きしたほうれん草。


最初は細長い葉っぱが、成長とともに形が変わり丸く広がっていくのが分かります。進化や品種改良する前は、大きくなっても細長い葉っぱだったのかも。


同じく三番目の畝。左の写真はほうれん草の奥の分葱、右の写真はその奥の正月菜。


どちらも根が出たばかりの野菜の赤ちゃんといった所でしょうか。なんか可愛いですね・・・。


最後は左から四番目の畝。写真はタマネギ、今のところは長ネギのようにしか見えません・・・。


こちらは小さめ葉牡丹、ちなみに葉牡丹はキャベツを観賞用に品種改良したものだそうで、どおりで形が似ている訳です。園芸界では葉牡丹の小型化がトレンドだとか。


大きさを実感できるよう、水菜とキャベツを巻き尺と一緒に撮影してみました。モコモコ元気に育ってます!



では、いよいよ第4回目野菜作りの作業。今回も機械で土起こしをしていただいており、畝作りから始めます。手順は前回ご説明した通りで、石灰、完熟堆肥、化学肥料を土と混ぜ、畝の形を作ります。





畝が出来たら鍬で穴を掘り、水を入れてから苗を一つづつ植え、倒れないよう茎周辺の土を軽く抑えて固めます。今回は2種類のキャベツと空豆の苗を植えました。写真は買ってきた苗。


こちらは苗を植えた所。頑張って育てよー


仕上げはエンドウ軍団。一番右の畝に3cmくらいの深さの浅い穴を30cm間隔くらいで掘り、5粒ずつ重ならないようエンドウの種を撒きます。畝の手前がスナックエンドウ、奥が実エンドウです。今回は土をかぶせた後で、その上に堆肥を薄く撒きました。保湿保温のためだそうです。


作業の合間に汗を拭きつつ見上げると、雲一つない抜けるような青い空が・・・。


右の写真はM菜園の初収穫、水菜! 瑞々しくて美味しそうでしょ? こんなに短期で自分で育てた野菜を食べられるとは思っておらず、うれしい驚きでした。改めて自然のパワーに感謝です。


最後にいつも通りたっぷりと水をやり、今回の作業も無事終了。
水菜を収穫できましたし、畝は5列に増え、野菜の種類もゴボウ、大根、レタス、水菜、キャベツ、白菜、ほうれん草、正月菜、玉葱、分葱、空豆、スナックエンドウに実エンドウと13種類に。M菜園もすっかり畑らしくなってきました。Sさん、毎回ありがとうございます。次回、第5回目のレポートもお楽しみに!